ジャパンネット銀行で2010年2月25日正午より「JNBカードレスVisaデビット(愛称:ワンタイムデビット)」のサービスが開始されるということで、早くも各方面でニュース・話題になっています。
このワンタイムデビットは、インターネット決済専用ということで、ネット通販などでしか使えませんが、Visaマークのあるネットショップなら使えるので、利用できるショップはたくさんあります。
そして、このワンタイムデビットに審査や年齢制限はなく、ジャパンネット銀行の口座を持っている人なら誰でも利用できます。
また、番号を買い物ごとに自分で発行しますが、その番号は使い捨てとなり、支払い代金は口座から原則、即時に引き落としとなるので、不正請求されにくいサービスです。
それと、番号は使い捨てといっても、公共料金等の月額利用料金の支払いは継続的に利用が可能、ということだそうです。
デビットカードはないと結構不便なことも多いのですが、このワンタイムデビットなら、審査は不要だし、セキュリティもかなりしっかりした仕組みなので、かなりの人が利用するのではないか、と思われるサービスです。
そして、ジャパンネット銀行は口座維持手数料が必要ですが、Yahoo!ネットバンキングに登録すれば、この手数料は無料になります。
この方法は、Yahoo!JapanのIDを取得して、Yahoo!ウォレットの登録をして、それからジャパンネット銀行の口座を登録するだけです。
これらは全部無料でできますし、審査も何もないので、このYahoo!ネットバンキングに登録する方法が、ジャパンネット銀行で口座維持手数料を無料にする一番簡単な方法なのではないかと思います。私自身もこの方法を利用していて、口座維持手数料はずっと無料になっています。
「JNBカードレスVisaデビット(ワンタイムデビット)」について今知っていることは以上のようなことですが、詳細については、ジャパンネット銀行のサイトで確認してみて下さい。
※追記 その後、楽天市場で実際に使用してみました。楽天の会員登録情報のカード番号を入れるところに、JNBのワンタイムデビットで発行された番号を打ち込んで、それで買い物をしてみると、無事に買い物ができました。
それと、楽天で買い物をして、実際にクレジットカードの引き落としがされるのは、いつのタイミングなのかということが以前からずっとわからず疑問に思っていたのですが、今回JNBカードレスVisaデビットを利用してみてそのタイミングがわかりました。
そのタイミングとは楽天での注文直後ではなく、ショップが注文を確認して引き落とした時のようです。
ワンタイムデビットは実際に引き落としがあったらメールで連絡してくれるので、こういったこともわかりました。
とにかく実際に使ってみて、便利なサービスということは実感できました。






